資格にもいろいろ。ビジネスのための資格、趣味でとる資格。どちらが優れているというわけではないですが、資格といえばやはり仕事で使うためにとるというのが通常の認識でしょうね。業務独占資格なら資格をとることでやっとエントリーラインに立つ事ができますし、名称独占資格やその他の資格でも仕事をする上で素早く信頼が得られるなどメリットは大きいです。資格を取る側にとってはスキルや実力と同様にすごく重要です。また、仕事を依頼する側としても資格があることで一定程度以上の力が客観的に評価されているため安心して頼めますね。資格は高度に分業が進んだ現在の社会では不可欠なものです。そんな資格について思いついたことをつぶやいていきます。たまには学習方法などお役立ち情報も紹介していきます。お役に立てると幸いです。ごゆっくりどうぞ。

2008年03月28日

資格の勉強を通信講座で、資格試験の勉強で気づき、などおしゃべり

資格の勉強を通信講座で。通信講座で資格取得を目指す人が結構います。通信講座といえば、有名なのがユーキャンですね。ユーキャン以外にも通信講座はいろいろあります。通信講座のメリットは、完全な独学では難しい資格にも挑戦できることと、スクールに通うよりも手軽であることですね。持続するためには自分の意志が重要ですが、うまく利用すれば、大切な時間を無駄にすることなく資格取得ができそうですね。次に、資格試験の勉強で気づき。資格試験の勉強は資格を取得するためにするのですが、資格試験の勉強にはそれ以外にも副産物があります。例えば、仕事で知っているはずのことでも、資格試験の勉強を通じて思わぬ気づきがあったりします。結構重要な気づきもあったりして、それだけで勉強した時間の元がとれるくらいのものもあったりします。いいことですね。
ところで、資格の甘辛。あまりにも難しい資格は敷居が高くてなかなか挑戦する事ができません。ものすごく簡単な資格は、取ることに魅力を感じないこともあります。受験者が多い資格を見ると、頑張れば取れるけど、簡単にはとれない資格が多いと思います。資格の難しさは資格の人気にも関係しますね。次に、年金制度のアドバイザーの資格いろいろ。年金制度のアドバイザーなど、年金制度に関する資格が幾つかあります。年金の話題は最近ホットですね。DCプランナー(日本商工会議所)や、DCアドバイザー(確定拠出型年金教育・普及協会)、確定拠出年金アドバイザー(銀行業務検定委員会)などです。年金は誰もが関係する重要なものですので、関心は高いですね。
最後に、経営コンサルタントに関する資格。資格の中で、経営コンサルタントに関する資格は結構あるようです。一番有名なのは国家資格の有床企業診断士だと思いますが、その他にも、ICG経営コンサルタント、業務管理士、経営管理士、シニアリスクコンサルタント、経営士、経営総合診断士、などなど。いろいろ資格があるようです。・・・プロフとプロフのこと・・プロフ

資格情報ピックアップ・・・高圧室内作業主任者(こうあつしつないさぎょうしゅにんしゃ)「高圧室内作業主任者」は、「労働安全衛生法」及び「労働安全衛.....、検量人(けんりょうにん)「検量人」は国土交通省関係の国家資格です。.....、高圧ガス製造保安責任者(こうあつがすせいぞうほあんせきにんしゃ)「高圧ガス製造保安責任者」は、「高圧ガス保安法」に基づく国家.....。
posted by しかくい at 18:57 | 資格と資格取得のつぶやき